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介護職員初任者研修とホームヘルパー2級の違い

平成24年度より、それまで介護に必要な資格として認知度が高かったホームヘルパー2級は「介護職員初任者研修」という名称に変わりました。それまでのヘルパー2級と比べて何が一番変わったかというと、最大の変化は「施設実習がなくなった」ということです。
ヘルパー2級の資格は、基礎知識を座学で学んだあと、施設に行き、介護実習が30時間必要ということになっていました。そのため、3日間ほどかけて一般の介護施設に行き、実習を行う。これがなければホームヘルパー2級の資格は発行されなかったのです。よく知らない場合は介護職員初任者研修にお越し下さい。

 

ところが、介護職員初任者研修は座学のみで取得できるようになったので、資格取得のためのハードルが非常に低くなったと言えます。結果的に、介護の知識を持った人が増えることになるので、これほど心強い資格もないのです。
何か資格を取りたいけれども、実習があるのはちょっとという人には、この資格を取得してみるのが良いかもしれません。これからの介護社会に向けて、必要になってくる資格でもあります。